アプリケーションの起動やファイルの印刷などの操作を音声で行うことが可能です。あらかじめ決められた命令語を発話することにより、操作を実行します。また、ユーザーが自由に決めた命令語に、Windowsやアプリケーションの操作を定義づけし、その命令語を発話することにより、指定の操作を再現することが可能です。操作の定義方法には以下の3種類があります。
-マクロの記録
マクロの記録作成画面の「記録」ボタンを押した後に行ったマウス・キーボード操作を記憶し操作の定義を行います。
-ステップバイステップ
キー入力やアプリケーションの起動などを記述し定義を行います。
-アドバンススクリプト
VisualBasicの仕様に準拠した、本製品独自にプログラミング言語によりスクリプトを作成して操作の定義を行います。
-テキストと画像
画像ファイルと文字をセットで設定しておき、指定の言葉が発せられたときにそれらを文章に貼り付けることができます。たとえば「署名」と発生して病院のロゴと住所、電話番号を文章に貼り付ける、といったことが可能です。
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